業務用シュレッダーの選び方とは
業務用シュレッダーを導入するとか交換しようと思っている人もいるかもしれませんが、選び方はどのように考えれば良いのでしょうか。
シュレッダーには家庭用もありますが、個人事業主などほぼ家庭用と同じレベルで良いと考えられる場合を除き、業務で用いるにはそれなりの性能を有したものにしないと非効率です。
家庭用であれば手動でハンドルを回すタイプのものも珍しくありませんが、仕事で用いるには適切と言い難い場合も多くなります。
自動式を前提としても、考えるべき要素は一度にどれくらいの枚数の紙を処理できるかや裁断のスピードなどがまず挙げられます。
要するに裁断の効率性ですが、これが不十分だと多くの紙を処理するには思った以上の時間がかかりますし、場合によっては人担当者が列を作るようなことになるかもしれません。
音についても考慮しておきたい要素の一つです。
裁断する以上はある程度の騒音が発生すること自体は避けられませんが、設置場所によっては周囲で仕事をするのに差し支えるようなこともあるかもしれません。
事前に騒音レベルを確認しておくとともに、できるだけ仕事の邪魔になりにくいような場所に設置することも検討しておいたほうが良いです。
メンテナンスですが、裁断すると当然ながら紙屑が発生し、これは定期的に捨てる必要があります。
容量が少ないと頻繁に捨てないといけなくなり、これもまた面倒な作業になりますので配慮しておいたほうが良いでしょう。
